留学生センター・国際交流室について

国際交流センターメンバー紹介

奥村 圭子(おくむら けいこ)

奥村 圭子(おくむら けいこ)大学院前予備教育担当 (教授,甲府東キャンパス B-1号館216)
内線 8152
E-mail kokumurayamanashi.ac.jp

山梨大学に2003年の10月に参りました。 甲府市に住むようになって素晴らしい自然に恵まれた環境の中で、長い間都会好きであった私も、いつの間にか季節の変化に敏感になって参りました。
国際交流センターでは、大学院に入る予定の留学生向け予備日本語教育や学部留学生向けの初級日本語教育と日本事情教育、ならびに留学生と日本人学生混在授業である「異文化間コミュニケーション」を担当しています。 それぞれのクラスの構成メンバーによって展開されるグループ・ダイナミクスに感動する毎日です。
留学生の皆さんが心身ともに健康で、できるだけ快適に山梨大学での学生生活が送れるようお手伝いするとともに、日本人学生の皆さんにも、日本にいながら、もしくは海外に飛び出して、可能な限りの異文化接触、体験、異文化理解をする機会を持っていただくよう、きっかけ作りを進めて行くつもりです。それが、皆さんの自己への気づきや人と人との摩擦の解決に役立てば、と思います。 一緒に、留学生と日本人学生の皆さんの相互にとってプラスとなる共生コミュニティーを作っていきましょう。 

宮本 和子 (みやもと かずこ)

医学部キャンパス 相談・交流・支援担当(教授,医学部キャンパス 医学部看護学科教育棟8607)MIYAMOTO Kazuko
内線 2711
E-mail mkazukoyamanashi.ac.jp

2015年4月に着任いたしました。通常は医学部キャンパスにて、医学部キャンパスで看護学科での在宅看護論の教育と留学生のサポートを担当しています。
私は2000年から2007年までカンボジアでNGOの活動や研究をしておりました。今でも時々調査に行っています。異文化社会で暮らす楽しみと大変さを経験しています。留学生の皆さんにもこれらの経験を活かしてサポートしていきたいと思います。また、日本人学生の皆さんにも海外で暮らす・働く醍醐味をお話しする機会があればと思っています。

江崎 哲也 (えさき てつや)

日本語・日本事情教育担当(准教授、甲府東キャンパス B-1号館219)
内線 8752
E-mail esakityamanashi.ac.jp

2005年9月に着任しました、日本語・日本事情教育担当の江崎です。「音声学」、「日本語教育学」を専門としています。長年大阪で暮らしてきたせい(おかげ?)か、山梨での生活は毎日が異文化との出会いです。
留学生の皆さんにとっても、日本の生活は慣れないことばかりかもしれませんが、困ったときには「カフェ・エサキ(B-1号館219)」に来てください。
おいしいコーヒーやお茶を淹れて待っています。いつでもどうぞ。

伊藤 孝惠 (いとう たかえ)

伊藤孝恵(いとうたかえ)

相談・交流・支援担当 (准教授、甲府東キャンパス B-1号館220)
内線 8753
E-mail takaeiyamanashi.ac.jp

こんにちは。相談・交流・支援部門担当の伊藤です。
専門は日本語教育です。本校では日本語教育を担当するほか、留学生の皆さんの日本での生活・学業をはじめ、諸々の相談に総合研究棟305の相談室で応じています。
留学生の皆さんにとって、異文化である日本での学業・生活には、慣れないことや戸惑うこと、人間関係の悩みなど、母国とは異なることがあるでしょう。そのような問題は、身近な先生や友人に打ち明け、手助けしてもらうことが大切ですが、それができない時は、一人で抱え込まず、気軽に訪ねて来てください。
また、これから留学生と、日本人学生や地域との交流にも、積極的に携わっていきたいと思っています。充実した留学生活となるよう、一緒にやっていきましょうね。