お知らせ

 7月7日のお昼休みに、留学生を対象とした就職ガイダンスを開催しました。

当日は、日本での就職を考えている学部3年生や修士1年生の留学生が集まり、本学キャリアセンターの秋山アドバイザーの話に熱心に耳を傾けていました。

ガイダンスの内容は、日本の就職活動の流れやすべきこと、ビザに関する問い合わせ先、キャリアセンターの紹介でした。留学生からは、インターンシップに関する質問が出るなど、留学生の就職への関心の高さを窺わせました。

2017-07-08

平成29年5月26日(金)、米国のメイヴィル州立大学から学生6名と教員2名が本学を訪問しました。

日米文化交流事業の一環として、御一行は約1ヶ月間甲府市に滞在し、「日本の田舎の生活」をテーマに、県内外において様々な交流活動及び調査研究を行っています。 当日は、本学学生の案内で、発生工学センター、図書館、ワイン科学研究センターなどを見学した後、本学学生と日本の生活等についてディスカッションしました。

海外が初めてのメイヴィル州立大学学生にとって、文化の違う日本の学生との交流は新鮮であり、双方の学生にとって良い刺激となりました。

    

 

2017-06-16

2017年5月18日(木)芙蓉寮と合同で国際交流会館の火災訓練を実施しました。

参加者は、国際交流会館入居者36名、芙蓉寮入居者74名、職員8名、業者2名でした。

当日は、火災を想定して、居室から緊急避難し、全員が芙蓉寮の中庭に集合して、点呼の後、消火器と放水ポンプによる消火訓練を実施しました。留学生も5名参加し、実践的な消火訓練を体験しました。最後に、地震等の災害でも芙蓉寮中庭が避難場所になることを確認して終了しました。

 

 

2017-05-30

2017年3月13日(月)外国人留学生13名と日本人学生8名の計21名が東京下町文化研修で浅草に行きました。

まず、東京スカイツリーを望む隅田川河畔で、江戸時代以降の浅草と隅田川の治水について、本学地域未来創造センター長である北村眞一教授より説明を受け、学生たちは、熱心に話に聞き入っていました。

次に、雷門前で北村センター長から浅草寺、仲見世通りについての説明を受け、オレンジ通りの手ぬぐい専門店で日本手ぬぐいの由来、使い方についての話を聞いた後、ビンや弁当箱を手ぬぐいで包む方法を体験学習しました。

また、浅草寺では、大きな常香炉に線香を供え、身を清めた後、本堂でお参りをするという体験もしました。

その後、日本最古の遊園地である花やしきや江戸時代から行われている三社祭で有名な浅草神社を視察し、東京下町研修を終了しました。

参加学生からの感想の一部です。
・手ぬぐいでビンや弁当箱を包むことを学べてよかった。
・浅草を歩きながら先生やチューターから説明を受け、大変勉強になった。
・これからもっと積極的に英語を勉強して、留学生を別の観光地に案内してあげたい。
・浅草寺で日本のお祈りの方法を学ぶことができてよかった。
・隅田川沿いの東京下町の歴史を学ぶことができた。
・今回の研修旅行で日本人と留学生が仲良くなり、とてもいい思い出になった。
・またこのような研修があればぜひ参加したい。

 

2017-03-14

 
山梨大学国際交流センターでは、2017年度7月に行われる「日本語・日本文化短期プログラム」の非常勤講師を募集しております。
募集要項プログラムの予定表をご覧ください。

皆様のご応募をお待ちしております。応募書類は2017年3月31日(金)17:00までに着くようお送りください。

2017-03-01

(1) 2 3 4 ... 15 »