お知らせ
中央市立玉穂中学校『総合的な学習<国際理解>』の授業に留学生を派遣しました

 平成28年11月17日(木)、中央市立玉穂中学校からの依頼を受け、『総合的な学習<国際理解>』の授業に、本学の留学生4名を派遣しました。

玉穂中学校では、学年の総合的な学習の一環として国際理解学習に取り組んでおり、その講師として、本学留学生が招かれたものです。

 3学年の各4つのクラスに、1名ずつの留学生が講師として授業に参加しました。はじめに留学生が自分の出身地を紹介し、日本との文化の違いを話したり、簡単なあいさつを教えたりした後、生徒が用意した「日本に来るきっかけは?」「文化の違いで苦労したことは?」などのいくつかの質問に答えました。
 その後は交流会となり、中学校の生徒たちが、準備しておいたカルタや花札、将棋、けん玉、折り紙などを留学生に教えてくれました。日本の小・中学校でとてもポピュラーなゲームである「フルーツバスケット」も一緒に楽しみました。

 玉穂中学校の生徒からは「少しだけど、日本との文化の違いなどがわかって良かった」という感想が多く寄せられ、留学生にとっても、楽しく貴重な異文化交流体験となりました。

 国際交流センター・国際部では、この他にも、留学生と周辺地域や教育機関との交流に取り組んでいます。
詳しくは在学生専用もしくは国際交流センター・国際部のHPに掲載していますので、ぜひご覧ください。

国際交流センター・国際部HP
http://www.ciee.yamanashi.ac.jp/index.php?easiestml_lang=ja

G-フィロス Facebook
https://www.facebook.com/G-Philos-University-of-Yamanashi-893446320712942/


講師を務める留学生            中学生に将棋を教えてもらいました

  
花札も教えてもらいました        ゲーム「フルーツバスケット」に挑戦

2016-12-13