お知らせ
東京下町文化研修を開催しました!

2017年3月13日(月)外国人留学生13名と日本人学生8名の計21名が東京下町文化研修で浅草に行きました。

まず、東京スカイツリーを望む隅田川河畔で、江戸時代以降の浅草と隅田川の治水について、本学地域未来創造センター長である北村眞一教授より説明を受け、学生たちは、熱心に話に聞き入っていました。

次に、雷門前で北村センター長から浅草寺、仲見世通りについての説明を受け、オレンジ通りの手ぬぐい専門店で日本手ぬぐいの由来、使い方についての話を聞いた後、ビンや弁当箱を手ぬぐいで包む方法を体験学習しました。

また、浅草寺では、大きな常香炉に線香を供え、身を清めた後、本堂でお参りをするという体験もしました。

その後、日本最古の遊園地である花やしきや江戸時代から行われている三社祭で有名な浅草神社を視察し、東京下町研修を終了しました。

参加学生からの感想の一部です。
・手ぬぐいでビンや弁当箱を包むことを学べてよかった。
・浅草を歩きながら先生やチューターから説明を受け、大変勉強になった。
・これからもっと積極的に英語を勉強して、留学生を別の観光地に案内してあげたい。
・浅草寺で日本のお祈りの方法を学ぶことができてよかった。
・隅田川沿いの東京下町の歴史を学ぶことができた。
・今回の研修旅行で日本人と留学生が仲良くなり、とてもいい思い出になった。
・またこのような研修があればぜひ参加したい。

 

2017-03-14