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 2019年7月10日(水)、山梨大学甲府東キャンパスにて、「こおりゅうまつり」が開催されました。

 
「こおりゅうまつり」は「こ」どもと「お」となと「りゅう」がくせいの「まつり」です。
地域のみなさんと、本学の留学生が触れ合うこのおまつりは、甲府市のふるさと納税応援寄付金制度の支援を受けて今年度初めて開催されました。
地域の皆さん、本学の学生・教職員の約300名が参加しました。本学のサマープログラムで来日中の海外交流協定校の学生27名も、浴衣姿で参加しました。
 
本学留学生による「せかいのたべもの」ブースでは、イギリス、インドネシア、タイ、中国、ドイツ、ネパール、フランス、ベトナム、マレーシアの留学生が作った各国の料理、相川自治会の皆さんの作った伝統料理「やこめ」が提供されました。スタートと同時に大盛況で、用意されたフードはあっという間になくなるくらいでした。
 
各国のおもちゃで遊べる「せかいのあそび」ブースでは、各国の珍しいおもちゃがあり、子どもたちも興味津々な様子でした。その中でも、ツイスターは大人気で楽しそうな歓声が聞こえました。「せかいの○×クイズ」では、世界の文化や生活などから「へぇ、そうなんだ」というクイズが出題され、参加した子どもたちからは「初めて知った!」という声が聞こえてきました。
会場にいる留学生の母語であいさつするとスタンプがもらえる「せかいのあいさつスタンプラリー」では、留学生を探して、元気に挨拶し、交流する子どもたちの姿がたくさん見られました。
 
また、本物の竹を使った、流しそうめん、スイカ割り、ヨーヨー釣りなど、日本の夏ならではのイベントも行われ、会場はたくさんの笑顔にあふれていました。
 
浴衣を着た学生たちとビニールプールに入ったたくさんの水風船の様子
 
スタンプラリーに参加した子どもと本学留学生が話している様子
 
おまつりを楽しんでいる留学生と日本人学生の様子
 
 
2019-07-11