留学

マンスリーレポート

マンスリーレポート1

留学中の久保田雅徳さんよりレポートが届きました

語学学習の目的と将来海外で活躍できる看護師を目指して、2015年2月からオーストラリアのシドニー工科大学に交換留学をしている、看護学科新2年次生の久保田雅徳さんからマンスリーレポートが届きました。

久保田さんからのレポートを紹介します。

【今月の到達目標】
まずは現地での友達とコミュニティ作りをする。
色々な人に積極的に質問をして情報を仕入れる。

【目標の達成状況】
授業のクラスメイトが固定されていたので友達やコミュニティは作り易かったです。しかしクラスには留学生しかいないのでネイティブの友達をイベントなどに参加するなどして作りたいです。また、イベントなどの情報の多くはFacebookで発信されることがわかったのでうまく使いこなせるようになりたいです。

【今月一番印象に残っていること】
初めて一人で飛行機に乗り、初めて乗り換えをして、現地に着いていきなり携帯電話を契約したり、空港から電車で大学へ向かって寮のチェックインをしたりと不安なことが多かったですが無事にすべてが完了して到着出来たことが一番印象に残っています。
ビザの問題によって予定通りに出発できなくて不安でいっぱいでしたが無事に到着出来て授業に出席出来ていることが何よりも良かったことです。

【勉学面】
初回の授業を受けてみて、先生の指示などが聞き取れない場面が多くありました。現地で出会った人と積極的に会話をすることはもちろん、寮に帰った後にはTEDなどのインターネットを使った方法や持参した教材などを利用してリスニングを強化していきたいです。

【課外面】JASS (Japanese and Australian Student Society)の集合写真
授業ではネイティブの友達を作ることが難しいと分かったので、随時開催されている寮が主催のイベント事やクラブ活動には積極的に参加するようにしています。

【生活面】
生活をするために揃えなければいけないものはたくさんありますが、物価が思っていた以上に高く思うように買い物が出来ません。自炊をして外食を避けるようにするなど工夫して生活したいです。

【英語力や英語によるコミュニケーションについて】
日本ではリーディングを中心に勉強していたため、スピーキングやリスニングなどが弱いと感じています。リスニングに関しては上記の方法で、スピーキングに関しては積極的に英語でコミュニケーションをとるようにして改善していきたいです。

【今後にむけて】
オーストラリアで生活するようになってから今まで、先に到着していた友人や同じクラスの日本人の後に付いて行くような行動ばかりをしていたので、自分で考え自分の意志で行動出来るようになりたいです。


久保田さんは,これを機に留学に興味を持ってくれる学生が増えたら嬉しいと語ってくださいました。これからも留学中の様子を皆さんにお伝えしていきます。