生活支援・相談

海外留学に関する支援・相談

留学にはいろいろな方法がありますが、皆さんの留学の目的や希望の期間、留学時期などによって選択肢を絞っていくことになります。山梨大学では交流協定大学への短期留学(多くの場合1年)と夏季と春季の英語研修への派遣を行っています。
1. 交流協定大学への短期(多くの場合1年)交換留学―山梨大学に在学しながら授業料を本学に納めることによって、留学先では授業料を払う必要はありません。また留学先で取得された単位は所属の学部が認定すれば、本学での取得単位として振替えることもできます。現在、学生の派遣先には以下の6大学があります。申請時には志望理由書や推薦状とともにTOEFLのスコアなど、語学力を証明する書類が必要で、1)の大学への留学では*学内TOEFLのスコアを提出することが出来ます。申請後、本学と受入れ大学の審査によって派遣学生が決定されます。このほかにも、学部独自の学生交換も行なわれていると思いますので、所属学部にもご確認ください。
1) 米国イースタン・ケンタッキー大学(EKU)―8月より翌年5月初旬まで、もしくは1月より12月まで
2) 英国オックスフォード・ブルックス大学(OBU)―9月より翌年5月初旬まで
3) オーストラリア シドニー工科大学(UTS)―2月より11月まで、または7月より翌年6月まで(半年の留学も可能)
4) ドイツ ドレスデン工科大学(TUD)―4月より翌年3月、または10月より翌年9月(半年の留学も可能)

2. 夏季・春季英語語学研修―1か月ほど英語運用力を伸ばしたい、また、海外の文化に触れたいという思いの皆さんが気軽にできる留学です。米国、英国、カナダでのプログラムがあり、それぞれ他にはない特徴がありますので、皆さんのニーズに合うものを選んでいただきたいと思います。
1) 米国イースタン・ケンタッキー大学(EKU)―8月20日頃から3週間の語学研修の後、ロサンゼルスやディズニーランドへの異文化体験旅行、一週末のみホームステイ、他はキャンパス内の学生寮にて自炊
2) カナダ ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)ELI―8月の3週間English for Global Citizenのコースに参加し、その間ホーム・ステイ(3食つき)、週末はソーシャル・プログラムなどに参加
3) レスター大学英国留学研修―2-3月の3週間英語研修のコースに参加し、その間ホーム・ステイ(3食つき)、学部生との交流が数回あり

留学に少しでも興味のある方、どうぞ気軽に国際企画課(B1号館222室)、または国際交流センター奥村(ex. 8152, B1号館216 kokumurayamanashi.ac.jp)へ、相談にいらしてください。 

*学内TOEFL(TOEFL ITP)
現在の正式なTOEFLはインターネット版のTOEFL-iBTが主流となっていますが、学内TOEFLは団体向けテスト・プログラムで、出題形式はかつてのペーパー版TOEFLと同様でそのスコアは正式のTOEFLテストと高い相関関係にあり、自分の現在の実力を気軽に世界基準で知ることが出来ます。
学内TOEFLは、本学でもイースタン・ケンタッキー大学への交換留学の申請にスコアを使うことができます。また国内の院入試でもTOEFL ITPを利用している大学も多く、いい練習の機会となるでしょう。就職活動のエントリーシートにもスコアとして書くことができます。
TOEFLにはまず形式になれることが大切です。早めに受験して戴き、今の英語力を確かめてみてください。受験料も手頃であるため、何度か定期的に受験することをお勧めします。留学の前後に受験し、次なる目標を設定することにも役立ちます。

学内TOEFL 平成25年度分は終了しましたが、平成26年度分4回予定されており、日程については決まり次第、CNSやこちらでお知らせします。また、国際企画課(B1号館222室)へお問い合わせください。通常、申込締切は各試験日の前日まで大学生協で受け付けています。
受  験  料 : 3,980円
申し込み先: 山梨大学生協購買書籍部(電話 055-220-8057)

TOEFL ITPサンプル問題はこちらから
http://www.cieej.or.jp