生活支援・相談

山梨大学で学ぶ留学生に対する指導相談

留学生センターでは、様々な相談に応じるため、各教員がオフィスアワーを設けています。また、留学生のための留学生相談室が開室されており、留学生指導・相談担当教員が、修学・生活面での指導・助言を行っています。
指導教員や学生チューターからの、留学生に関する相談にも対応しているほか、海外留学や留学生との交流に興味・関心のある日本人学生の相談にものっています。

オフィスアワー

2014年度(平成26年度) 前期オフィスアワー時間割

 

 

I.  8:45~10:15

         

II. 10:30~12:00

    宮本     

III.13:00~14:30

伊藤      奥村  

IV. 14:45~16:15

伊藤   伊藤    

V.  16:30~18:00

        江崎 

 

奥村: B1-216  055-220-8152  kokumurayamanashi.ac.jp

宮本: 医学部看護学科教育棟6階 8607  055-273-8289  mkazukoyamanashi.ac.jp

江崎: B1-219  055-220-8752  esakityamanashi.ac.jp

伊藤: B1-220  055-220-8753  takaeiyamanashi.ac.jp

留学生相談室

留学生相談室は、全留学生に向けて開かれており、留学生の指導・相談担当教員が、留学生の日本での勉学・生活上の様々な相談に応じています。以下に関する相談がある留学生は、留学生相談室を利用してください。

場所: B1号館2階220 (B1-220)
相談員: 伊藤 孝惠 (ITO Takae)
連絡先: tel. 055-220-8753         e-mail. takaeiyamanashi.ac.jp
相談時間: 月曜Ⅲ・Ⅳ限 (13:10-14:40, 14:50-16:20)、水曜Ⅳ限 (14:40-16:20)
*上記相談時間外でも、相談を受け付けています。その際は、事前に連絡をしてください。メールや電話でも相談できます。

○ 勉強や日本語に関すること
○ 人間関係、コミュニケーションに関すること
○ 心や体に関すること
○ 事故やトラブルが起こった場合
○ 経済的なこと
○ 生活情報、日本の習慣等に関すること
○ 卒業後の進路、就職に関すること

心や体の相談について

楽しく充実した留学生活を送るためには、健康に注意しなければなりません。母国と異なる気候や生活環境の中で生活していると、体調を崩す場合があります。また、慣れない生活習慣や日本語でのコミュニケーション、対人関係などから、精神的なストレスを受ける留学生もいます。

甲府キャンパス・医学部キャンパスには、保健管理センターや附属病院があり、心や体の相談への対応や、専門医療機関の紹介などを行っています。症状が深刻になる前に、まずは相談してください。

   ● 保健管理センター (甲府キャンパス): 055-220-8081
   ● 保健管理センター (医学部キャンパス): 055-273-9312
   ● 附属病院 (代表): 055-273-1111

チューター制度

チューター制度は、本学入学当初の留学生に対して、日本で不便なく勉学や日常生活が送れるよう、原則日本人学生がチューターとなり、日本語や専門分野、及び生活等について、個別の課外指導・支援を行います。
チューターは、指導教員・クラス担任の推薦に基づき、大学が選定します。チューターによる指導・支援が受けられる期間は、原則として渡日後1年間です。
チューターとなった学生に対する指導・相談は、留学生相談室で行っています。チューター活動や担当留学生のことについて相談がある場合は、留学生相談室に尋ねてください。

その他

指導教員やクラス担任も、学生の修学上、並びに生活全般について、相談、指導、助言などを行っています。
指導教員・クラス担任の氏名及び連絡先は、年度ごとにホームページの学務関係の案内に載っています。

学生相談に関する問い合わせ先
● 学生相談室: 055-220-8051
● キャンパス・ハラスメント相談: 055-220-8755
● キャリアセンター: 055-220-8319